「きゃらばんだより」カテゴリーアーカイブ

「きゃらばんだより」から

『おはなしきゃらばん』を観に行こう!

 公立図書館が劇団を招いて人形劇を上演することはありますが、図書館事業として人形劇を行う活動は、全国的にもめずらしい事だと思います。そんなおはなしきゃらばんの活動をもっと知っていただきたく、広報活動に頑張っております。きゃらばんだよりの発行、広報佐倉掲載、佐倉市HPとおはなしきゃらばんのHP更新、お店、病院、学校、保健センター等にポスターやチラシをお願いしたりしています。
 佐倉市の幼年人口(0~14歳)は、約2万1千人。年間5千~6千人(延人数)の方には、公演を観ていただいておりますが、もっとたくさんの方におはなしきゃらばんを観にきていただきたいと思っています。大人も子どもも楽しめるおはなしを届けるため、日々練習中です。 スタッフK 

20170922-201726.jpg

きゃらばんだよりから

きゃらばんスタッフのつぶやき

2人の孫を持つバーバです。若い頃は仕事をしていたので、絵本を借りる時間がなく、夜布団の中で我が子に昔話を聞かせていました。ふと気づくと私の方が先にうつらうつらして話が支離滅裂だった事を懐かしく思い出します
。現在、きゃらばんのメンバーとして公演に行くと、お孫さんと一緒に見に来てくださる若いおじいちゃま、おばあちゃまを多くお見かけするようになりました。また、お母さんの中には「私も小さい頃に、おはなしきゃらばんの人形劇を見ました。懐かしいです。」と声をかけてくださる方もいらっしゃいます。その度、おはなしが、親から子へ、そして孫へと語り継がれていることを実感しています。おはなしを通して家族の会話がもっと広がってくれたら嬉しいです。これかも、たくさんのおはなしを届けに行きますので皆様お揃いでお越しください。お待ちしています。

20170407-131731.jpg

紹介本「しんせつなともだち」

先日、佐倉市でも少し雪が降りました。
今回は、小さな子どもたちと、かつて小さかった大人のみなさんに、雪が積もった世界でのすてきな絵本「しんせつなともだち」を紹介します。
お腹をすかせたこうさぎは、雪の中で2つのかぶを見つけます。1つ食べたこうさぎは、もう1つのかぶをお腹をすかせているであろう友だちのロバを想い、雪の中届けに行きます。
かぶを受け取ったロバもまた、お腹をすかせた友だちを想ってかぶを持って行くのです..。

寒い冬にお子さんとぴったりくっついて、このやさしさにあふれたお話を読んだなら、体も心もじんわり温かくなりますよ。ぜひ手に取ってみてくださいね。

このお話を読んで感じた事を、コメントなどで教えてくれたら嬉しいです。

来週の予定は
2月3日(金) 11時~ 佐倉図書館
人形劇「てぶくろ」他

同時上演はペープサート「かおかお どんなかお」を予定しています。こちらもお楽しみに!
幼児用公演「てぶくろ」はこの日が今期ラスト公演になります。お見逃しなく。

20170127-192749.jpg

きゃらばんだより、制作中!

今日、佐倉市では小学校の卒業式がありました。ブレザーにネクタイ、リボン、胸には花を飾って、何年かかぶった黄色い帽子の姿を見かけました。こどもたちを見守るお父さんや、お母さんもうれしそうでした。まだ子どもだけど、もう頼もしく見えます。ご卒業、おめでとうございます!

きゃらばんでは、ただいま、2016年前期きゃらばんだよりを制作中です。「鬼のカーランコ」のお話にこめられたメッセージ、カーランコの舞台となったスペインの豆ちしきなど、たのしい情報いっぱいです。もう少し、まっててね。

20160330-195902.jpg