「あかずきん」最終公演ありがとう

28日、佐倉図書館と佐倉南図書館での公演をもちまして27年度前期のおはなしきゃらばんの人形劇「あかずきん」は終わりました。半年間、たくさんの応援ありがとうございました。
ずる賢こく、大きくて格好良くさえ見える悪い狼に、おばあさんもあかずきんも食われてしまう時、巨大な悪に負けてしまうのではないかという不安に飲み込まれ、負けそうに感じます。
「狼のお腹の中って真っ暗」あかずきんが悪の象徴である狼に飲み込まれてる時のことです。自分がどこにいるのか、何も見えない暗闇です。
でも、そこから出てきて、狼のお腹に石をつめます。その思いつきと行動は、周りの大人に見守られる中で、ひとつの失敗を乗り越え、成長した証し。大丈夫!
あかずきんちゃんは、これからはもう決して道草をくったりしないわっていってました!^ ^
27.28日の公演では、高校の国語科の先生がきゃらばんにボランティアにきてくれて「めっきら もっきら どおん どん」を読んでくれました。よく響くのびやかな声に子供たちも引き込まれていました。先生、ありがとうございました!
おはなしきゃらばんの後期の初日は10月10日佐倉図書館を予定しています。演目や、練習状況など随時お伝えしたいと思いますので、楽しみにしてね。

20150829-110419.jpg