スタッフのつぶやき 思い出

4年前、羽がボロボロで目も見えないよたよたしたスズメと、そのまわりを心配そうに飛び、離れないスズメを娘と私は見ました。中学生だった娘はその光景に感動しスズメについて調べると、一冊の本を図書館で借りました。イギリスの実話「ある小さなスズメの記録」です。きれいな装丁のその本を久しぶりに借りて棚に置きました。本を見るたびにあの美しい光景を思い出しています。きっと娘も。 byゆうこりん

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きゃらばんだより、制作中!

今日、佐倉市では小学校の卒業式がありました。ブレザーにネクタイ、リボン、胸には花を飾って、何年かかぶった黄色い帽子の姿を見かけました。こどもたちを見守るお父さんや、お母さんもうれしそうでした。まだ子どもだけど、もう頼もしく見えます。ご卒業、おめでとうございます!

きゃらばんでは、ただいま、2016年前期きゃらばんだよりを制作中です。「鬼のカーランコ」のお話にこめられたメッセージ、カーランコの舞台となったスペインの豆ちしきなど、たのしい情報いっぱいです。もう少し、まっててね。

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「鬼のカーランコ」のおはなし

あるところに、かあさんやぎと3びきの子やぎが楽しくくらしていました。ある日かあさんやぎは、おぼれそうになった、すずめばちを助けます。
すすめばちは、お礼に、おもしろい言葉をおしえてくれます。「プンチィ、パンチィ、ポンチィ、すすめばち」いつものように、かあさんやぎが、たきぎをひろいに出かけると、子やぎを食べようと鬼のカーランコがやってきます。3びきの子やぎはどうなってしまうでしょう?

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2016年度前期人形劇は「鬼のカーランコ」です。

暖かい風とともに、春がやってきました。春はお別れと新しい出会いの季節でもありますね。みんなのキラキラの瞳に映るのはどんな、すてきなことかな?
さて、2016年前期人形劇はスペインの昔話「鬼のカーランコ」に決まりました〜!
山で暮らすやぎのお母さんは、毎日たきぎを取りに出かけます。3びきの子やぎたちは、約束を守ってお留守番をしています。
でも森には、鬼のカーランコがいて、真っ赤な顔で大きな目、風のように飛びまわり、やぎを食べようとねらっています。お兄ちゃんやぎ、ちぃにいちゃんやぎ、末っ子のチビちゃんやぎは、どうなるかな?

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