「公演内容紹介」カテゴリーアーカイブ

あかずきんのお話

あかずきんのお話のルーツは、古くは神話や古代ローマの、物語にもでてきます。フランスでは娘と狼がでてくる口承民話が娘の自立を祝福するお話として、15〜16世紀頃からずっと語り継がれてきました。17世紀の終わりにフランスのペローが祖母のお話をもとに発表したものが、ヨーロッパ中に広まりました。その後18世紀にドイツのグリムが子ども向けのお話として発表したものが、現在の「あかずきん」です。
未知なるものへの好奇心いっぱいで世の中に潜む恐ろしさを知らないあかずきん。
狼は、人が生きていく上で避けることの出来ない悪(危険、誘惑)を象徴しています。

きゃらばんでは、あかずきんの舞台稽古、そして同時演目の大型紙芝居「おむすびころりん」の練習もはじまっています。軽快なネズミたちの唄が楽しい、こちらもご期待ください。

20150315-182010.jpg

27年度前期人形劇『あかずきん』

26年度後期人形劇『やまなしもぎ』、幼児用『てぶくろ』の定期公演は終わりました。たくさんの応援、ありがとうございました。

三郎をはじめ、次郎、太郎は元気におっかあと暮らしていくことでしょう。さて、来期の人形劇はとってもかわいい『あかずきん』を上演いたします。来たる4月18日(土)佐倉図書館での初日に向けて準備中です。

幼児用公演は『おおきなかぶ』を5月23日(土)佐倉図書館にて初日です。楽しみに待っていてくださいね。あかずきんポスタ

 

やまなしもぎ今期最終公演

2月13日(金)、志津コミュニティーセンターにて「やまなしもぎ」の今期最終公演を行います。半年間、みんなからたくさんの声援をもらってきた、太郎、次郎、三郎にぜひ会いに来てくださいね。

公演日時 2月13日(金) 15:30~

場所:志津コミィニティーセンター